不動産投資失敗事例

目先の利益で失敗する不動産投資のパターン

2020年1月7日

今田祐樹です。

 

不動産投資を始める人の中には、単純計算で物件を決めて始めようとする人が多いです。

1000万以下のマンションで仮に800万円の家賃5万円と聞けば うまそうな話に聞こえますね。

利回りは、7.5パーセント程度のものです。

不動産投資で利回りの数字だけで失敗するパターン

不動産投資の利回りの計算方法

不動産投資における「利回り」には2つの計算方法があります。 基本的には「(年間家賃収入÷物件価格)×100」で算出されます。 この計算方法を「表面利回り」と呼びます。 また、各種管理費や税金等を考慮して計算するのが「実質利回り」になります。

しかしこれは当たり前ですが 入居率100%の数字です。

1年の間に半年入居者が不在になると半分に落ちてしまいます。

 

ここで大事な事は物件の需要です。

この辺りを見てもそうですが 需要の有り無しを見極めなければいけません。

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初心者の人は安いものに飛びつく性質があり上っ面だけで セールスされてしまい購入してしまい、後になって後悔するパターンが多いです。

入居者が居なければ 家賃収入0円で利回り0%になるのです。

これは、しっかりと気を付けましょう。

交通の利便性や生活の利便性なども考慮せず目先の利益だけに飛び乗ると痛い目にあうのです。

そもそも初期投資の多い不動産投資は、猶更です。

 

今はネット上の土地とまで言いませんが ほぼ資金も数千円や数万円程度で不動産投資よりも利率が良いビジネスモデルも存在します。

むしろ 私は、そういった事を知っているので、不動産投資は、もうやっていませんが((笑)

年間200万円程度どころか 年間1000万円という利益も見込めて資金は数万円、数十万円程度のものです。

こんなものを覚えると 不動産投資なんか怖くてできない これが本音です。

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