不動産投資失敗事例

競売物件の失敗事例 不動産投資に競売物件を買う時の注意点

2020年1月5日

今田祐樹です。

 

不動産投資の基本は、物件を購入し賃貸に出して賃料を稼ぎつつ売却の際に利益が出せればOKという考え方の人も多い筈です。

 

そこで知人の知人が注目したものが競売物件

競売物件とは

競売物件の基本

裁判所で競売にかけられる土地や住宅のことをいいます。 ... 「競売」とは、債務を返済することのできなくなった人が所有する不動産を、裁判所が差し押さえて一番高く買ってくれる人に売却し、その代金を債務の返済に当てることをいいます。

競売物件は以下のようなサイトでも情報があります。

https://981.jp/

 

競売物件の性質を考える

 

まず競売は借金や支払いが滞った人が住んでいた物件である事が多いです。

なので 中にはお金のない人もいるので部屋の中の管理も適当で杜撰なものが多いです。

場所によってはお買い得感のあるものも存在しますが 不動産投資を個人で行う場合、気を付けるのは現状です。

 

置いていった物もあれば ゴミの山みたいになってるケースもありますし 部屋の内装もひどく痛んでいるケースも当然あります。

また気を付けて欲しいのは、管理費の未納。

マンションやアパートなどの場合 これらは十分にあり得る問題です。

 

リフォーム費用と現状の確認

 

「ぜったいないよね」という問題が起こるケースは数多くあります。

競売物件の性質は、お金に困った人が借金の肩代わりに抑えられた物件と考えてください。

お金に余裕のない人でも綺麗好きの人も居ますが お金がなければ綺麗な維持はできないものです。

また、競売にかけられるという時点で既に精神的にも病んでいる人も必ず居るものです。

住居を奪われるのですから。

すぐに競売にかかる話でもないので ゴミ屋敷になっている可能性は十分あり痛みが激しい物件もあるので 気を付けるようにしましょう。

尚、リフォーム会社などとツテがあったら最高ですけどね。

 

ただこの人の場合は、物件購入額に 500万ほど支払いが増えただけで 今のところ入居者も出ているようで 今後失敗するかどうかは 不明です。

ただ500万円の差は大きいですからね。

 

それでは。

 

数千万円、数百万円をつぎ込んで5年で1000万稼いでも年間にすれば200万円程度のもので月単位で言えば10万円もありません…。

そんな事やるならネット不動産を意識するほうが 賢いです。

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