不動産投資失敗事例

不動産投資の失敗事例 学生向けマンションの落とし穴

2020年1月4日

不動産投資の失敗事例

どうも今田です。

本日は不動産投資の失敗事例を見ていきたいと思います。

投資家のの友人が購入したマンションは、私立大学の やや近くにある物件で。

いわゆる学生の利用を想定したものでした。

大学の近くには2階建てのアパートが多い駅からは離れている事で、セキュリティ面の高さから女子学生を中心に賃貸需要を期待していました。

予想では家賃は、7万円程度。

予想では、利回り9%前後

築25年ほどのマンションとしても良いもので、学生の賃貸需要を考慮すると いけると踏んで購入したのですが、最初の2年、3年は良好で入居率は95%以上という好成績。

ただ 問題はこれからです。

大学の移転によってアウト

信じられない話ですが、なんと大学が移転を発表

その影響で大学の周辺に住んでいた学生も引っ越すことになったという事です。

もともと大学から近いとマンションを選んだので利便性はよくありません。

なので当然の事ながら大学のお陰で95%の入居率を誇っていたものの 空き部屋になり入居者も居なくなり 今度は売却をするハメになるのですが 結局、売却額は、購入時の半額以下という結果に陥ったのです。

大学狙いは危険を伴う

もちろん大学の移転は想定できない問題ですが このようなケースは普通にあります。

学生を対象にしていた場合、学校の変化には 大きく影響が出る事を覚えておく事と最悪のケースも想定した物件選びが大事だという事ですね。

 

不動産投資は 本当に慎重にやらないと 大きな赤字を生み出します。

ただ家賃収入に加えて物件売却時の差額を5年10年を見越してやるなら年収100万でも200万円でも利益になるビジネスを行う方が確実にプラスです。

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